夢を叶えるための名言



presented by 地球の名言
プロフィール
加藤 道幸
加藤 道幸
静岡県浜松市の弁理士
そして、申請取次行政書士
但し、行政書士業、経営コンサル業に精を出す日々
人生の目標は、世界に通用するMOT(技術経営)コンサル!
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2010年01月08日

著作権法が変わりました

ビジネスでも非常に重要となる著作権法が改正され、改正法が施行されました。
主な具体的な内容としては、
・インターネット等を活用した著作物利用の円滑化を図るための措置
・違法な著作物の流通抑止のための措置
・障害者の情報利用の機会の確保のための措置
です。
やはり今回の改正のポイントは、著作権を侵害していることを知りながら、その侵害している著作物(主には不正コピーされた音楽や映像)をダウンロードする行為が、たとえ個人利用とはいえ制限されることです。
刑事罰があるわけではありませんが、経済的な損失を招くことになり、民事的な事件に巻き込まれることは当然に考えられます。
ましてや、それを商売上の業務範囲で行えば、従来通りとはいえ厳しく罰せられる可能性が高くなったとも言えます。

今回は、検索エンジンに関する著作権の取り扱いも見直され、新しいビジネスを立ち上げる上でも重要な改正がなされており、十分に確認をするようにしてください。
私自身、ファーストナビでも書かせていただいていますが、最近、著作権侵害だと思われるビジネスを、著作権に無関係に立ち上げようとする傾向が、無料相談でも見て取れます。
あまりに著作権を甘く見て、また自分のビジネスを自分でつぶすための肥やしをあたえているような話が目に付き、非常に憂慮しています。

自分のビジネスアイデアを守るために苦慮する一方で、違法な音楽ダウンロードをするようなことだけは、くれぐれもしないでいただきたいと思います。

著作権法 法改正  


Posted by 加藤 道幸 at 14:48Comments(0)弁理士として

2010年01月06日

井の中の・・・

ここ2,3年、静岡県内の仕事を中心に、あまり外には目を向けないで仕事をしてきました。これは弁理士業務もコンサル業務もいずれもです。
理由は、景気後退の中、まず足下から、というのが正直な想いです。
ただ、あまり足元ばかり見ていると、気持ちが萎縮してしまう面もあるのも実際ではないでしょうか。それに、「井の中の・・・」。時代は、2,3年でかなり変わっていますよね。
正直、さすがに、そろそろ景気が上向く気配も感じたいですし、頑張っている多くの方のエネルギーをしっかり感じ取りたいというのが、今の想いです。
その意味で、今年は久しぶりに、日本全国、いろいろ回って、いろいろな人に会い、いろいろな人と話をし、そして、自分の思いを積極的に発信していこうと思っています。
私自身、士業としての信条もさることながら、ビジネスへの強い思いも持っていますので、是非そのあたりも、みなさんにぶつけていきたいと思います。
私のビジネスに対する思いや夢も、追々、語らせていただきます。
  


Posted by 加藤 道幸 at 17:06Comments(0)事務所経営方針

2010年01月04日

元旦に思い出すこと

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

元旦には、みなさんそれぞれに新たな想いを持たれることと思いますが、私自身は、新しいことを思うと同時に、過去のいろいろなことを思いだし、温故知新で新年を迎えるのが自分のパターンとなっています。
じゃあ、何を思い出すのか・・・
実は中学生のころの自分です。
当時は、勉強なんかそっちのけで、ただひたすらに部活に明け暮れ、ライバルに勝つことだけを考えていたスポーツ少年でした・・・今はだれも信じてくれませんがface07
そんな中学2年生は、自分にとって大きな起点だったような気がするのです。高校受験に向かう年にもなり、部活も今まで以上に頑張りたいし、それ以外にも趣味もあり、本当に自分を追い込む必要に迫られて新年を迎えたのだと思います。
そして、その時の中学の担任からもらった本が、今も自宅の机の上にあります。
この本が、今の自分を創ったのだと思っています。

みなさんは、何を思い、何を思いだし、新年を迎えましたか?


  


Posted by 加藤 道幸 at 16:11Comments(0)

2009年12月28日

チャンスに向かって

不景気、デフレと市場経済を取り巻く環境は、依然として混沌とした状況で、先が見えないままに年を越す感がありますが、本当に弱含んだままなのでしょうか?
私自身、多くの中小企業さんを回し、経営者の目の輝きの変化を注視しているのですが、目が輝き始めた経営者の方が増えてきたいと感じています。
そして、自ら陣頭指揮に立って営業に回る姿に接し、チャンスに向かって動き始めたな、という感じを受けています。
そして、輝く目の奥に、明確な目標をみなさん持たれています。
決して夢うつつではない、チャンスに向かっての歩みが、やっと見え始めたと思います。
  


Posted by 加藤 道幸 at 11:29Comments(0)コンサルタントとして

2009年12月24日

一年を振り返って

すっかりブログ更新が滞っていましたが、私としては忙しさの中で、ということでプラスに考えられると思っています。
1年間取り組んできた新商品のコンサルが、なんとか実を結んで商品販売にこぎ着け、他の商品も本格販売に向けての歩みが加速している状況に鑑みれば、前向きに考えるには十分だと思います。
確かに、世間的にはうつむき加減であることは確かですが、一方で、新商品の市場投入を積極的に行おうと方針転換を図る企業も出だしていますので、決して真っ暗だとは思いません。
私自身も、ここ2年ぐらいは、様子眺めの感がありましたが、来年は積極姿勢に転換する予定で居ます。
やはり、全体の流れに先んじて自分が波に乗ることが肝心かと私は思います。
クリスマスイブに、是非、明るい夢の詰まった箱を懐に抱え込んでくださいface02
  


Posted by 加藤 道幸 at 11:22Comments(0)徒然

2009年10月01日

ものづくりに携わる若い力

 先日、とあるプレス工場に行ってきました。
 そこで、働く方は、ベテランというより、若手の方達ばかりで、且つ、非常に熱気があり、技術の向上意欲もすばらしい方々ばかりでした。
 社長さん自体は、そこそこの年齢なのですが、やはり技術の向上には熱心で、海外の工場には絶対に負けないという気概をお持ちでした。そして、それに答えるというか呼応するような社員の方の姿勢に感心しました。
 実際、新しく開発された加工装置をお見せいただいたのですが、その努力の結晶という印象を強く受けるものでした。この人たちだからこそ、と納得しました。
 今、日本では、理科離れ、技術離れが叫ばれていますが、地方の町工場で脈々と生き続ける技術屋(職人)としての気概に触れ、なんとなく安心感を感じました。
 とはいえ、やはり、技術立国たる日本の将来を考えると憂いべきことは多く、子供たちの理科教育を含め、しっかり向き合って取り組んでいかないといけないのも事実です。
  


Posted by 加藤 道幸 at 14:09Comments(0)弁理士として

2009年09月28日

理系内閣

 今回の内閣は、「理系内閣」と呼ばれているようで、確かに理系の閣僚が何人か居るのは確かなようです。同業という意味で、管尚人さんは理工系出身で典型的な弁理士といえるかもしれません。
 とはいえ、私の感覚からすると、何故今頃?という疑問が生じます。
 戦後日本は、高度経済成長期も含め、技術立国・製造立国というスタンスでここまできたのではないでしょうか。それを考えると、理系内閣があたりませで、文系内閣で産業振興が可能と考えること自体、矛盾しているような気がします。
 しかし、現実は、官僚は大半が文系で、産業政策の決定者は法律系の出身者が多かったのではないでしょうか。
 そんなことを考えると、失われた10年、失われた20年・・・いや、失われた戦後、そう言っても言い過ぎではないような気がします。
 もちろん文系出身の官僚で産業振興を支えてきた方々が居るとは思います。しかし、文系だ理系だという発想自体、諸外国とかけ離れた絵空事のような気もしています。文理関係なく総力戦で挑むべき時代は、今も昔も変わらないはずです。
 少なくとも財布の紐を預かる人間が優越だということだけは、あってはならないと思います。おごる士業久しからず・・・
  
タグ :理系内閣


Posted by 加藤 道幸 at 08:40Comments(0)政策提言

2009年09月24日

ブランドとイノベーション

 商品開発の支援を日々やっていて思うのは、今、日本には、かつてのソニーのような会社が無くなった?ということです。
 ウォークマンやトリニトロンやβマックスをはじめ様々なアイテム的商品を市場に送り出し、流行を作る日本企業が、今、見当たるでしょうか?例えば、iPodやgoogleホンとか、今や海外メーカーの寡占場になっているのではないでしょうか。
 そのような状況の中、確かにWiiは確固たる地位を築いていますが、市民の一般的な生活の中に根ざしつつ存在してきたイノベーション型の企業は、日本に限らず無くなっているような気がします。トヨタのプリウスやホンダのインサイトあたりは、生活に根ざしたイノベーション型の商品であることは間違えありませんが、庶民が気軽に買うことが出来る商品ではないだけに、庶民的なブランド品とは言い難いところです。
 ブランドとイノベーションを今一度考えるとき、この景気低迷期に意識しないといけないキーワードは「庶民的」なのではないでしょうか。
 私は、「庶民的」な感覚を無視したイノベーションは、ありえないと思います。
  


Posted by 加藤 道幸 at 13:53Comments(0)コンサルタントとして

2009年09月16日

元気なはずの居酒屋

 ここ1ヶ月ぐらい、都内、浜松市内、静岡市内といくつかの居酒屋に出向き、様子を私なりの観点で見てきました。
 確かに、8,9月ということで、なかなな客足もおぼつかない状況で、特に一般市民の財布の紐が固いのか、週末なのに平日と勘違いしてしまうような状況だと感じました。それぞれの地域で、元気だと言われる経営者のお店も例外ではない、というのが正直な感想です。
 さて、その原因は、単に、掲載状況が悪いということだけなのでしょうか?私には、そうは思えません。
 私は、経済活動の主になるべき世代が萎えているような気がしてなりません。その世代とは、30代です。本来、家庭での家族への着実な消費があっるはずの世代の購買意欲が落ちているような気がしています。
 実際、繁華街での見かけるのは、20代前半の若者世代だけで、エネルギーが感じられるはずの世代の姿を見かけないのです。もちろん、元気な居酒屋の経営者達は、30代が多く、元気に、そして必死に頑張っていることは認めます。しかし、その30代の経営者が同年代を取り込めないでいるのではないでしょうか?この年代はニートとの関係も強いのかもしれません。
 世代=世相という観点からすると、「失われた30年」なのかもしれません。
  


Posted by 加藤 道幸 at 13:13Comments(0)コンサルタントとして

2009年09月11日

危機管理

 駿河湾地震から1ヶ月が経ちましたが、地震、新型インフルエンザと日本国内でも、企業の事業継続を脅かしかねない事象が生じ、その対処準備に気を揉んでいる方も多いのではないでしょうか。
 今回の地震の後に、比較的揺れの大きかった地域の企業に危機管理の課題として浮き彫りになった点を挙げていただいたところ、各社共通して問題視したのが、社員の状況把握の難しさでした。
 就業時間中の地震ならともかく、出勤前や休日の場合、社員の安否を含め情報の収集が困難だということです。実際、安否情報が出勤時間時点で十分把握できず、会社設備に問題が無いにも関わらず、始業時間を遅らした会社もあったようです。
 とかく設備は物流には目が行きがちですが、ソフト面での対応の難しを強く感じます。
 経営学的には、社員(人材)も経営資源の1つとして挙げられてはいますが、社員を他の経営資源のお金や物や情報と同列にするのではない取り組みの必要性を強く感じました。
 危機管理自体は、経営の考え方の1つですが、そうではない側面にも日頃からしっかり目配りが必要です。
  


Posted by 加藤 道幸 at 18:35Comments(0)コンサルタントとして

2009年09月07日

パスポートと入管

 先日、入国管理局の方から、パスポートにまつわるいろいろな話を聞かせていただきました。
 現在の世界のパスポートの潮流から、偽造防止についてなど、いろいろな側面の専門的な内容で、帰宅して、改めて自分のパスポートを見やってしまいました。
 仕事柄、いろいろな国のパスポートを見させていただきますが、やはり、最近、大きく変化したな、というのは強く感じていました。折しも、9月11日の目前ですが、あの事件以降、大きく流れが変わったことを私自身実感しています。
 テロ対策ということで、各国のパスポートの偽造防止が一層強化され、入国管理もより厳格になっていることは、ここ数年海外に行かれた方は体験的にお気付きだと思います。アメリカなどは、入国時の指紋採取もそうですが、空港での危険物所持検査で靴まで脱がされる処は、ここまでして?という感じがいがめません。
 私のように、パソコンを機内に持ち込むとなると、ノートパソコンを剥き出しにして検査を受ける必要があり、正直、面倒な限りです。
 とはいえ、小を見逃し、そのことが国家の存続に重大な影響を及ぼすという可能性が増大した今、当然な対処であることは間違えありません。
 ついつい空港での入出国が面倒だと思ってしまい待ちですが、今回の入管職員の実直なお話を伺って、改めて入国管理の重要性と携わる方のご努力・ご苦労に感謝すると同時に、積極的な協力の必要性を強く感じました。
  


Posted by 加藤 道幸 at 08:55Comments(0)行政書士として

2009年09月04日

政権交代と知財行政

 いよいよ本格的に政権交代に伴う実務がスタートしているようですが、知的財産に関しては、国際的なハーモナイゼーションの観点から、基本的に変わらないのではないかという人が良くいますが、実際にそうなのでしょうか?
 正直言って、この答えは、時の政権に聞いてください!、としか言えません。
 つまり、政権によって、そのさじ加減はどうにでもなるのです。
 元来、知的財産権は、経済的な施策同様に、「○○権」とはいえ、政府が国民に与えているもので、人格権とは性質が大きく異なっています。
 ですから、権利保護の度合いをその程度にするかは、時の政権が自由に決められるわけです。
 実際、世界的には、特許保護の時代と、保護が弱い時代とが50年周期で入れ替わると言われているようです。アメリカでも、レーガン政権以前は、アンチパテント時代といわれ特許権保護に重点は置かれていませんでした。それが、レーガン政権でプロパテント時代となり、自国の特許保護を優先させたのです。
 さて、今回の政権交代で、日本の知財行政はどうなっていくのでしょうか?
 蛇足ですが、民主党の管直人さんは、弁理士です。
  


Posted by 加藤 道幸 at 15:57Comments(0)弁理士として

2009年08月27日

中小企業支援策の本質

 政府、地方公共団体は、いろいろな手段で中小企業支援を行っています。もちろん、私のお客さんである中小企業も、この支援策の活用を積極的に考えています。
 とはいえ一方で、税金のばらまきという批判もあります。
 その「ばらまき」という処に、私自身非常に気になるのです。「ばらまき」というと、あまねく広くというイメージがあるのですが、実際にそうなのでしょうか?
 私が専門とする分野においては、偏ってところに落ちてくるだけ、という感じがしてなりません。補助金・助成金をもらえる企業が、限られているようなきがするのです。補助金・助成金でつないでいる会社があるように思えて仕方ありません。
 というのも、補助金・助成金の応募基準じたいが、過去の実績や自己資金を問題にしているケースが多く、支援を受けられる企業が自ずと限られているからです。また、研究費が所定以上掛かる事業ではないと支援対象にならないとか、零細中小には、もともと届かない敷居なのです。
 行政からすれば、実績があって、自己資金がある会社なら、たとえ失敗しても問題が顕在化しにくいから安心なんでしょうが、何がずれているような気がしてなりません。
 私だけでなく、そんな中小企業の声が挙がりつつあるのですが、いった誰が聞いてくれるのでしょうか?
  


Posted by 加藤 道幸 at 10:07Comments(0)コンサルタントとして

2009年08月25日

サービス料が高い!?

 先日もコンサルをさせていただいている企業の営業担当者から、弁理士の費用は、どう考えても高い、と言われました。その会社の出願は一切代理させていただいていないので、おそらく本音だと思います。
 何が高いと感じさせるかというと、どうやらお客さんに自分の仕事の一部を担わせてしまっているところにあるようです。これは、弁理士に限らず、サービス業全般に言えている話です。
 お客さんに、仕事の申込書をさっと書いてもらう程度ならいいにですが、本来、サービスを担う側でも作れるような資料をお客さんに作らせたりと、意外と立場が逆転しているケースがあるのではないでしょうか?
 それでいて費用に見合った量の帰りがなければ、お客さんは当然に費用が高いと感じるでしょう。
 まあ、これだけで終わりならいいのですが、問題はその後です。過去に弁理士に頼んだら費用が高かった、だからもう出願はしない!、そう宣言された経営者の方がいました。
 産業発達を期すべく制度上認められた私たちの存在意義はどこにあるのでしょうか?
  
タグ :事務所費用


Posted by 加藤 道幸 at 14:37Comments(0)事務所経営方針

2009年08月24日

夏休みの宿題

 私自身決して好きではなかった夏休みの宿題・・・ そろそろ子供たちも両親も危機感を感じる時期ではないでしょうか。
 今でこそ技術系の仕事をしていますが、実は自由研究はあまり好きではありませんでした。何をやったのか殆ど覚えても居ません。唯一覚えているのは、モーターを自作したことぐらいです。まあ、それが講じてか、自分の専門分野は、電気電子ですが。
 夏休みが終わると、先生方は宿題の評価に追われるわけですが、実は私も審査のお手伝いをします。何の審査かはあえて言いませんが、夏休みの子供たちの過ごし方を思い浮かべつつ、1つ1つ目を通すようにしています。今年もまた新しい物が出てくるでしょうから、今から楽しみです。
 実は、私も夏休みの宿題的な物があります。といっても期限があるわけでもないのですが、夏休みの工作的な目線で、息子が小学生の時から一緒に組み立ててきたものがあります。



 それが、このロボットです。いちおうの動きはしますが、センサー関係が全く取り付けてありませんので、未完成品です。
 このロボットについても言えるのですが、私自身、電気電子が子供の頃から好きで、それをそのまま仕事にし、そして、そのエンジニアとしての流れの中で、科学館や夏休みの宿題の評価を通して、子供たちと接しています。
 日本の将来を考えた時、私のように、子供の頃の楽しみが、人生を決定づける要因になる機会が増えればとしみじみ思います。
  


Posted by 加藤 道幸 at 09:16Comments(0)徒然

2009年08月21日

誕生日

 どういうわけか、私の周囲には、誕生日が夏の人が比較的多くいます。それもどういうわけか、○1日という共通点が・・・
 少なくとも私の友人で夏に生まれた人は情熱的な人が多い気もしています。何か、共通項があるのでしょうか?
 私自身、ビジネス的な視点はともかく、誕生日を知っている人には、メールなりでお祝いを伝えるように心がけています。いい歳になると、お祝いメールを送るのも少し気恥ずかしい思いにもなるのですが、そこは一歩踏み出して。
 送る理由はだた1つ。その人のご両親への感謝の気持ちの表現として。
 すてきな友人を私の側にと導いてくれた、そのご両親への感謝の気持ちだけです。
 そうは言っても、自分自身は自分の誕生日が嫌いなのですが・・・  


Posted by 加藤 道幸 at 20:53Comments(0)人として

2009年08月20日

総選挙

 総選挙が公示され、夏の選挙が始まりましたが、本当に熱いのかはなはだ疑問を感じています。
 確かにテレビ報道では、私のすぐお隣(市は同じ)の静岡7区あたりが大きく取り上げられ、その激戦ぶりが報じられています。しかし、実際の有権者というか一般の普通の市民の反応は、どうなのでしょうか?
 今の政権に対する閉塞感は、大なり小なりお持ちだと思いますが、一方で、与野党含めて今の政治全体に対する不信感というか、”どうせ何もしてくれない・・・”という思いが根強いような気がします。
 私は、その根幹にある理由は、政治にリーダーが不在だということを挙げたいと思います。
 これは、日本という国を、1企業として捉えた経営的な見方にも繋がると思いますが、強いリーダーシップが必要な混沌とした時代に、それが不在なのです。強いリーダーを持たない日本の悲劇なのかもしれません。
 もちろん、強いリーダーが、正しく国を導くとは限りませんが、1つの方向性をもって民力を活性化するには、やはりリーダーが不可欠なのです。
 とはいえ、日本の社会が総中流化に傾いた高度経済成長時を送る中で、リーダーの必要性が忘れ去れていたことが、今の日本を作っているような気もします。
 日本の真のリーダーは、どこに居るのでしょうか?
 「軍の擾るる者は将の重からざるなり」(孫子の兵法より)」
  


Posted by 加藤 道幸 at 09:04Comments(0)政策提言

2009年08月18日

地震対策(その1)

 駿河湾で比較的規模が大きな地震が発生して1週間になります。
 私地震、同じ静岡県内の浜松市の自宅で、強い地震の揺れを感じました。幸い私の住む浜松は単なる揺れだけで被害も無く、また早朝でしたので、火の始末等の必要もなく、比較的冷静な対処が取れたかと思います。
 一方で、私の就寝する部屋は、壁一面が本棚で、本棚から離れた場所に寝ているおのの、その前に居て地震に遭えばどうなるか、ぞっとするものはありました。
 企業活動的には、夏休み中の会社も多く、実際の被害や影響は非常に限定されてものだったかと思いますが、東名の寸断等、正直私の仕事にも少なからず影響がありました。
 その企業活動への影響を最小限に抑え、より早い事業の再開を期した対策に、BCPの作成・運用があります。
 私も、一昨年、浜松商工会議所青年部で、BCPの勉強及び地震の事前事後の事業に役立つ情報パンフレットの作成に当たらせていただきました。写真は、その時に作成したパンフレットで、私自身、電気通信主任者として「通信」の執筆にあたらせていただいています。奇しくもパンフレット作成中に中越地震が発生し、十日町をはじめとする地域に仲間が視察・支援に出向き、その内容も踏まえた内容としました。
 その内容に関して、順次、実際の駿河湾地震の状況も踏まえ、BCPをはじめ書いていきたいと思います。
  


Posted by 加藤 道幸 at 10:29Comments(1)コンサルタントとして

2009年08月17日

ブログ再デビュー

 まず最初に、駿河湾地震で被災された方々、またこの夏、日本全国で被災された方のご冥福と、早期の復興をお祈り申し上げております。
 私自身、多くの友人や仕事の関係者が駿河湾地震で被災されており、正直、人ごとではありません。また、東海地震の予想される地域に住む者として、改めて学習・対処をしなければと思っています。地震とビジネスに関しては、また近々書きたいと思います。

 さて、久方ぶりに、ブログに舞い戻ってきました。
 心情の変化とか、あったような無かったような・・・
いずれにしても、自分なりの想いを、素直に出していきたいと思っています。ブログのタイトルにもありますが、どうやら馬鹿正直にストレートに生きるしかできない自分のようですので、それをそのまま地でいくといった感じでしょうか。

 みなさん、よろしくお願いいたします。  


Posted by 加藤 道幸 at 08:56Comments(0)自己紹介